民間療法でつわり対策

つわりは人によって程度が異なります。非常に重い人もいれば、まったく兆候のない人もいます。食べていないと我慢できない人、眠くて仕方のない人もいます。
一般につらくて苦しいという人が多いのですが、現在のところははっきりとした原因がわかっていません。原因がわからない以上は、決定的な解決方法も見つけることはできないのです。
どんな病気にも民間療法がありますが、つわりに対しての民間療法もいろいろとあります。薬ではないので、必ず効果があるというものではありませんが、症状の緩和には役に立つのではないでしょうか。
ミントを利用した緩和方法があります。ミントには吐き気を抑える効用があるといわれています。ミントの葉を直接噛むというわけではなく、ミント入りの飴やチョコレート、ガムなどを利用するとこうかがあります。また、ミントのアロマなどで気分を落ち着かせることもできます。
ビール酵母を利用した方法もあります。空腹時につわりが酷くなる場合に利用するとよいようです。摂取するとむかつきを軽減する効果があるようです。
民間療法には症状の緩和に役立つものがありますが、根本から解消することはできません。なぜなら、原因がいまだにはっきりとわかっていないからです。原因がわからなければ、解消方法も手探りで探すしかないのです。
ともかく、つわりは病気ではありませんので、症状に神経質になってストレスを溜め込まないようにすることが大切です。出産までの間、上手に付き合いましょう。

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