実家で産む準備

赤ちゃんを産むときには、自分の母親の元で産むことが出来れば安心ですし、気持ちが楽になります。リラックスできると胎内の赤ちゃんにも良い影響か゛あります。出産後も実家に滞在することで、愛情いっぱいの手助けを受けられますので、産後の肥立ちも良くなるでしょう。
生まれて1カ月くらいは、授乳が頻繁なために睡眠時間も擦り減ってしまいます。しかし、実家に滞在できると育児以外のことに気を遣わなくて済みますので、大きなメリットとなります。実家で出産する場合には、準備に必要なものもわがままを言って揃えてもうことができます。
忘れてはならないことは、病院間の連絡です。最近は産婦人科の医師が不足気味です。実家での出産を決めたならば、定期検診に通っている病院と実家近くの病院との連絡をとっておくことが大切です。
病院間でカルテのやり取りができるとよいのですが、それが叶わない場合には、カルテのコピーや紹介状の作成をしてもらう準備をお願いしておきましょう。
また、実家への交通手段も考えておきましょう。遠方で移動時間がかかるような場合には、できるだけ母体に負担がかからない移動をすることが必要になります。飛行機は出産予定日の4週間以内になると、搭乗が難しくなる場合がありますので、前もって確認することも大切です。
そして、留守番になる旦那様のことも少し考えてあげましょう。可愛いわが子のためとはいえ、ひとりで長期間、留守をお願いするのです。居住地区の決まりごと、衣類の収納場所、おいしいお惣菜屋さんなどを一覧にして準備しておいてあげましょう。

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