パートナーの出産準備

出産をするのは女性ですが、準備はパートナーでも行うことができます。今までの日常生活に加えて、妊娠初期のつわりや妊娠中の食生活など、妊婦には多くの雑用や負担が増えます。パートナーには、このようなことを慮って協力してもらうことが必要です。
出産後に実家で体を休めるか、すぐに自宅に戻るかで対応策は異なってきます。すぐに自宅に戻る場合には、準備は1週間分を見込んで行えばよいでしょう。しかし、実家にとどまる場合には、その分の準備が必要かもしれません。
例えば、料理の心得がある場合には安心ですが、食事は、惣菜やお弁当で代用してもらうようにしましょう。男性は、洗い物が不得手な人も多いので、後片付けができないようならば、外食してもらうのもひとつの方法です。
洗濯物は、1週間程度ならば溜めても大丈夫なように、着替えを余分に用意しておきましょう。中には衣類の場所さえも分からない旦那さんがいます。そのような場合には、下着、ワイシャツ、ハンカチ、靴下などをワンセットにして、入院予定分を作っておくと安心できます。
ゴミだしの日にちと注意点、郵便物の処理、新聞などについても細かくメモをしておくとよいでしょう。毎日仕事で忙しい旦那さんにあれこれと用事を頼むことはできませんので、お願いするのは最低限のことにしましょう。ただ、最近の男性は、マメな人が多いので、あまり心配することはないかもしれません。
どうしても留守を頼むのが難しい場合には、義理のお母さんにお願いしてみましょう。快く引き受けてくれることが多いです。稀に、出産後奥さんの実家に旦那さん共々お世話になる、というちゃっかり夫婦もいるようです。

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